
審査員特別賞:「花より団子」㈲小﨑管工設備 小﨑 耀加氏
フォトコンテストコーナー
令和7年度フォトコンテスト応募作品

会議コーナー
定例理事会
名古屋上下水道総合サービス㈱ 代表取締役 津田典幸様 挨拶
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開催日時 7月1日(水)午後2時
開催場所 アイリス愛知
理事の定数 18名 出席理事 18名
議事に先立ち、新しく名古屋上下水道総合サービス㈱ 代表取締役に就任さ
れた津田典幸様よりご挨拶いただきました。
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議事の概要は次のとおり
第1号議案
雨水タンク等設置への助成制度に関する支部説明会交通費の件
名古屋市雨水流出抑制施設設置補助金の申請についての支部説明会を開催
するにあたり交通費を支給する提案がされ、異議なく承認された。
委員会報告
総務委員会
1.組合資産状況について
5月31日現在の組合資産状況について報告された。
2.総会費用の支払いと精算について
5月22日(金)に名古屋東急ホテルで開催された第76回通常総会の精
算費用について報告された。
3.支部親睦ゴルフ大会について
10月21日(水)に桑名カントリークラブにて開催することについて報
告された。
広報技能委員会 1.なごや水フェスタについて
6月7日(日)に参加した「なごや水フェスタ」の精算費用、アンケート
結果について報告された。
2.給水装置主任技術者試験準備講習会について
9月7日(月)、9日(水)、10日(木)の3日間で行われる給水装置
主任技術者試験準備講習会の案内文について確認を行い、修正箇所については速やかに訂正し、理事会で確認後組合員並びに愛管連会員にお知らせすることとした。
3.組合員ベストについて
現在、組合員ベストとして使用しているベストが廃番となり、また、在
庫もないとの連絡が作製を依頼している㈱サンユニフォームからあったこ
とが報告され、組合員の意見や価格なども考慮しながら、新しいものを作
製するかどうかについて、今後検討していくこととした。
資材委員会
1.資材売上状況について
6月30日現在の資材売上状況について報告された。
2.納入業者との意見交換会・懇親会について
7月1日(水)に開催する納入業者との意見交換会・懇親会について参加人数及び開催費用について報告された。
業務管理委員会
1.調書取扱件数等について
6月12日現在の調書取扱件数、CAD調書作成件数、満期メータ取替状況、営業連絡員の活動状況について報告された。
2.地下式給水栓等点検業務委託について
令和8年度の地下式給水栓等点検業務の事前説明会を6月29日(月)
13時30分から開催することを確認し、委託単価と組合収支の確認も行
った
部会報告
人材育成部会
1.専門校の運営について
第34期訓練生の出席状況について報告された。
2.その他
訓練生との意見交換会の進行及び事前アンケートの意見等を確認した旨
の報告された。
修繕センタ-部会
1.修繕センター業務執行状況報告書(5月分)について
5月分の修繕センター業務執行状況報告書について説明が行われ、受
付対応件数294件、その内工事施工分129件であったことが報告され
た。
2.アンケート結果について
6月16日(火)までに届いたアンケート結果について説明が行われ、
すべて高い満足度を示す結果であったことが報告された。
技能開発部会
1.第219弾定期夜間勉強会について
第219弾定期夜間勉強会「7月22日(水)講師:㈱LIXIL、開催場
所:LIXILショールーム名古屋」、「講習内容:最先端の設備に触れる・学
ぶ!LIXIL ショールームツアー!」で開催予定であることが報告された。
2.技能講習について
定期夜間勉強会(特別教育)として、「自由研削砥石の取替え等の業
務」、「第2種酸素欠乏危険作業の業務」の2テーマで、開催時期は10
月、12月、2月で検討し、費用等については、次回までに確認し報告する
こととした。
防災事業部会
1.宅内仮給水栓について
現在組合で保管している宅内仮給水栓の在庫数を確認し、今後必要になる
宅内仮給水栓の想定設置数の試算を行った。現在の数量では足りない計算に
なるため、追加購入が必要になるが、現状では、追加購入する数量が読めな
いため今後検討していくこととした。
2.名水協ヘルメットについて
6月の理事会で、差戻しとなった名水協ヘルメット購入について、再度、
ヘルメットメーカーから見積もりをとり、検討した結果、中東情勢の状況に
よっては、ヘルメットの価格が下がる可能性も考えられることから、今年度
の購入は見送り、来年度以降に予算を計上し、購入を検討することとした。
事務局
1.代表者変更について
東 支 部 ダイダン㈱名古屋支店 新代表者 松本浩二 旧代表者 畑中勝美 6月 2日付
昭和支部 東邦ガスセイフティライフ㈱ 新代表者 佐藤秀作 旧代表者 山本勉生
6月11日付
ご挨拶コーナー
『 水源と足跡 』
上下水道局営業部担当課長
(受付センター・営業システム)
内田 善大
名古屋市指定水道工事店協同組合の皆さま、日頃より本市の上下水道事業にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。今年度4月より営業関係の担当課長を拝命しました内田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
今回組合だよりに寄稿する機会をいただいたので、最近自分が趣味としている登山の中で出会った、水にまつわるちょっと残念な出来事を2つ紹介してみます。
1つは、愛知県新城市にある鳳来湖周辺での出来事です。すぐ近くに上臈岩(じょうろういわ)と呼ばれる巨大な岩の峰やいくつもの岩窟があり、冒険感があると登山者に人気のスポットになっておりまして、ちょうど昨年の夏に私も巡ったことがありました。
鳳来湖は三河東部の水源となっているダム湖で、2026年初頭に宇連ダムの深刻な渇水のニュースを見た方も多いのではないでしょうか。
水位が下がるにつれ、湖底に隠れていた旧集落の遺構が見えるようになり、さらには靴で歩きまわれるほどとなったため、登山者や廃墟マニア、物見高い観光客が鳳来湖底に降り立って、泥に覆われた建造物など非日常的な風景をSNSなどに投稿して盛り上がっていました。私もネットでそれらの写真を見て、すごい光景だなーとのんきに感心していました。
ところが、不特定多数の人間が水源の湖に入り込み、維持管理施設の周囲に路上駐車があふれ、となると管理者は放置できません。ダム湖への侵入禁止の注意喚起に始まり、最終的には、鳳来湖と接続している上臈岩への登山道まで立ち入り禁止の措置が取られてしまったのでした。
もう一つは、木曽川の水源域に座している御嶽山の頂上直下、標高2700m付近にある「三の池」という池にまつわるものです。雪解けの一時期、この池は水と氷と雪が併存して、日々形や色合いを変えながら非常に美しい景色を見せてくれます。
三の池は霊山である御嶽山中で龍が棲むといわれる聖域の一つで、騒がせたり汚してはいけないものです。が、ネットで絶景が話題になるにつれ、水際でカメラを構えてはしゃぎまわる姿がSNSに投稿されるようになり、水源となる雪渓が荒れるのを防ぐために立入禁止の看板がいくつも設置されていました。現在、鳥居のある場所へは、限られたルートで回り込むようになっています。
誰しも、他人が荒らした跡を見れば指差し批判の気持ちが湧きますが、楽しい気分で過ごしているときには自分の足跡にまで意識が向かないもの。
山や森など自然の中に入っていく遊びについては、昔から“Take only photographs, Leave only footprints(とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ)”というフレーズがありましたが、オーバーツーリズムが問題となってしまう現代では、さらに一歩(百歩?)引いて、「足跡さえも残さずに」そっと遠くから眺めるのに留める気持ちが必要なのかもしれません。

鳳来湖

上臈岩

三の池

三の池 鳥居
筆の泉コーナー
滝に魅せられて

長野県三本滝にて竹輪を頬張る筆者
経理課 主事 仙田 侑子
暑い日が続く夏、いかがお過ごしでしょうか?この時期私は、避暑がてら趣味の滝を見に行きます。どれくらい滝が好きかというと、三脚付きカメラで1時間ほど写真を撮るくらい好きです。家では滝や川の音のCDを流し、滝のポスターを眺めるくらい好きです。滝のDVDも買おうか悩みましたが、さすがに止めました。今でもまだ悩んでいます。
きっかけは、社会人2年目の頃に家族で訪れた屋久島でした。観光名所の一つ、日本の滝100選にも選ばれている大川(おおこ)の滝を見て、目覚めてしまったのです。落差88メートル(マンション29階に相当)から流れ落ちる二筋の滝。圧倒的な水量で轟く滝壺と、弾ける水しぶき。この荘厳で大迫力な美しさに、ずっと見入っていました。帰りには大川の滝の巨大ポスターを買って部屋に貼り、滝のために一眼レフも買うほどの感動です。滝の名には不動明王の名がつくことが度々ありますが、昔の人もこのような神聖で雄々しいさまにきっと感動したのではないでしょうか。
ここから日本の滝100選巡りが始まりました。当時住んでいた大阪を拠点に、九州4、中国2、近畿4、中部6と、気づけば現在16瀑。大川の滝や神庭の滝のような、遠くからでもその圧倒的存在感を確認できる大きな滝もよかったですし、白糸の滝や金引の滝のような、自然の造形美から成る神聖な雰囲気も素敵でした。滝壺まで近づける滝は、私の中でかなりポイントが高いです。直瀑なら落差と水量も大事。そして忘れてはならないのが労力。整備されていて容易に行ける所もあれば、登山道を30分以上歩く所もあり、冬は閉鎖される所もあるので、旅行のついでに寄れるか等、予定を組む上で重要なポイントです。
さて、まだ行ったことのない滝は84瀑。次に狙っているのは、名古屋から2番目に近い新城市の阿寺の七滝です(1番の養老の滝はもちろん訪問済み)。木曽川水系だと長野県の南木曽町にある田立の滝も関連があって気になります
ね。………あれ?もしかして上下水道局に配属だったのはこれが理由?
ただここ最近、子供が生まれてからは行けていません。日本の滝100選ではない滝も大小限らず好きなので、この夏には岩屋堂公園で川遊びし、瀬戸大滝も望めたらと思っています。
そしていつかは、外国の滝にも行ってみたいですね。クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園、ベネズエラのエンジェル滝……挙げればキリがありませんが、今はWebでの訪問を楽しむことにします。
青年部会コーナー
青年部会会員大募集中

青年部会コーナー
第219弾定期夜間勉強会
「最先端の設備に触れる・学ぶ! LIXILショールームツアー!」
開催日 令和8年7月22日(水)
場 所 LIXILショールーム名古屋
参加者 29名
講 師 ㈱LIXIL
第219弾定期夜間勉強会は、講師に㈱LIXIL様をお迎えし、「最先端の設備に触れる・学ぶ! LIXILショールームツアー!」をテーマに、「LIXILショールーム名古屋」で開催しました。
はじめに、「乾電池式オートマージュ台付」「加温式自動水栓」「ファインバブルシャワー SPAU」の3つの商品を体験させていただきました。最新の商品は、施工が簡単であることに加え、メンテナンスや機器の清掃がしやすいことも重視されていると感じました。
その後、ショールームでは、「SATISトイレ」「スパージュ浴槽」「ルミシス ボウル一体型洗面台」など、さまざまなシチュエーションに合わせた商品展示を見学させていただきました。
これからもさまざまなテーマで定期夜間勉強会を開催してまいりますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
談話室コーナー
我が家のピーくん

パソコンの画面に乗る「ピーくん」
緑支部
有限会社 オオタ設備
太田 佳典
皆さまの中にもペットを飼っているかたも多いかと思います。愛犬や愛猫がいるというかたが多いのではないでしょうか。我が家には、ピーくんという名前の家族が「1羽」おります。
これを執筆している時点(6月28日)で、ちょうど1歳半をむかえたオスの白い文鳥が、そのピーくんでございます。
我が家のピーくんは、生まれて半年の頃に、カーマ緑店から、娘が引き取ってきました。娘によると「運命の出会い」があったらしく、一緒に購入した鳥かごとともに、我が家に加わったといういきさつです。
実家で犬を飼っていた私としては、両手に包むと見えなくなるような小さな鳥なんて…と、期待していないというか無関心だったのですが、1年もすると、すくすくと倍くらい成長し、意外にもさまざまなことがわかるようになってきました。
ざっと挙げてみますと、、、「家族に序列をつけて、言うことを聞く聞かないの差がある」「家の中のぬいぐるみに好き嫌い(敵味方?)がある」「合図や音でいろいろな反応や鳴き方をする」、、、などです。
また、手乗り文鳥という言葉があるように、指や手に乗ろうとして、まとわりついてきます。パソコンのカタカタという音を聞くと、スグ飛んでやってきます(動いている指先に乗るため)。しまいにはパソコンの画面を妨害してきます(写真参照)。
ちなみに、どっかへ飛んで行ってしまうのかなと、最初は気を付けておりましたが、鳥かごのあるリビングからは絶対に出ていかない、という発見もありました。かといって自分のカゴには戻りたがらないのですが。毎日、リビングをうろうろしてピーピー鳴いてます。
そんな我が家のにぎやかしメンバーのピーくん。とはいえその寿命は3年から5年ほどです(泣)。
次の談話室を書くころには、どうなっているのか、、ぜひお楽しみに!
資材コーナー
組合納入会社との意見交換会
開催日時:令和8年7月1日(水)16時
開催場所:アイリス愛知
参加社数:30社
令和8年7月1日(水)アイリス愛知にて納入会社との意見交換会が行われました。始めに中森副理事長より開会の挨拶があり意見交換会が始まりました。
まず初めに、㈱中部コーポレーション様に「グレーチングの施工事例からからフード機器の紹介」まで様々な分野のお話をいただきました。
続きまして、㈱川本製作所様に「ステンレス水槽一体型ポンプユニット」について実際の施工事例を交えながら、大きな利点である給水ユニットと受水槽の一体による省スペース・省設計についてご説明をいただきました。
最後に積水化学工業㈱様に数ある事業の中から「アドバンストライフライン(社会インフラ」の事業についてご説明いただきました。パイプ・システム分野、住・インフラ複合材分野・インフラ・リニューアル分野の3つの分野からなっており、特に私たちと関わりが深いパイプ・システム分野についてご説明いただきました。3社の方々から発表していただきとても勉強になりました。。最後に資材委員会委員長の太田理事に総括をいただき意見交換会は終了しました。
㈱中部コーポレーション様
㈱川本製作所様
積水化学工業㈱様
資材委員会委員長 太田理事
お知らせコーナー
第43回組合だよりフォトコンテストのご案内

木祖村コーナー
木祖村だより

法律コーナー
定年退職後の有期嘱託職員の基本給
弁護士 成瀬 洋二
高年齢者雇用安定法は、高年齢者の安定した雇用機会や就業機会を確保するため、事業主が講ずべき措置を制定し、65歳までの雇用の確保を求めています。慢性的な人材不足も相まって、定年退職後も有期契約労働者として再雇用されるケースが増えてきましたが、再雇用後の給与は一般的に減額されます。正規雇用労働者と非正規雇用労働者の賃金格差については、法律が整備されたり、厚生労働省において同一労働同一賃金のガイドラインが策定されたりするなど、非正規雇用労働者の待遇改善に向けた取り組みが進められています。
今回は、名古屋市内で自動車学校を経営するY社において、正社員(教習指導員)として働いていたXが60歳で定年退職した後も、引き続き有期嘱託職員として同様の仕事をしていたところ、定年退職時には月額約17万円あった基本給が再雇用後の1年目には約8万円にまで減額されてしまったため、旧労働契約法20条(現パートタイム・有期雇用労働法8条)の「期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止」にあたるものと主張し、上記減額分の損害賠償を求めた事案(最高裁判所第一小法廷令和5年7月20日判決)をご紹介します 。同法は、正社員(無期契約労働者)と有期嘱託社員(有期契約労働者)の労働条件の相違は、職務内容、変更範囲その他の事情を考慮して不合理と認められるものであってはならないと定めています。
第一・二審判決は、Xが定年退職の前後で、主任の役職を退任したことを除き、業務の内容及び業務に伴う責任の程度に相違はなかったにも関わらず、定年退職時の基本給から大きく減額されており、この帰結は労使自治が反映された結果でもなく、労働者の生活保障の観点から看過しがたいと述べました。そして、定年退職時の基本給の60%を下回る部分は不合理であると認め、損害賠償請求の一部を認容しました。この判決は新聞等でも報道され、反響を呼びました。
本判決は、正社員の基本給の性質につき、原判決は年功的性格を有するものであったと認定するにとどまり、他の性質の有無や内容等について検討せず、また、嘱託職員の基本給についても、その性質等について何らの検討もせず、加えて、労使交渉に関する事情を適切に考慮しないまま、労働条件の相違について不合理であると判断しており、法律の解釈適用を誤った違法があると述べました。そして、第一・二審判決を破棄し、名古屋高等裁判所に事件を差し戻しました。
基本給は、年齢や勤続年数(年齢・勤続給)だけでなく、職務遂行能力(職能給)や職務の価値(職務給)、成果(成果給)などによって決まり、どの性質を重視するかは企業によって異なります。最高裁はこれらの性質を十分に踏まえた上で、賃金格差の不合理性を判断すべきであると述べました。次回は、差戻後の高裁判決を取り上げ、具体的にどのような認定がされたかを取り上げます。
事務局だよりコーナー
令和8年度地下式給水栓等点検業務委託事前説明会
日 時 :令和8年6月29日(月)
13時30分から
場 所 :水道組合4階ホール
令和8年度地下式給水栓等点検業務を委託する工事店の皆様を対象に、事前説明会を開催しました。
説明会では、配布資料の確認をはじめ、業務内容や実施方法、留意事項について詳細に説明いたしました。
今後の業務実施に当たっては、作業中の事故やトラブルの防止に万全を期し、安全管理を徹底した上で業務を遂行していただくようお願いしました
事務局だよりコーナー
水道会館改築工事状況
6月27日(土)~7月11日(土)までの水道会館改築工事の状況をお伝えいたします。
また、7月中に外壁養生及び障害撤去工事が行われ、7月31日(金)には「地鎮祭」が執り行われる予定です。
なお、駐車場につきましては、現在もご利用いただけませんので、ご迷惑をお掛け致しますがご了承ください。

6月27日(土)建物全景

6月27日(土)躯体解体の状況

7月4日(土)1階躯体まで解体完了

7月11日(土)基礎撤去状況


