
水上マーケット 佳作:㈱日伸商会 永山 雅規 氏
フォトコンテストコーナー
第41回組合だよりフォトコンテスト 応募作品

ご挨拶コーナー
餅は餅屋(今年の干支にちなんで言えば、馬は馬方)
名古屋市上下水道局 北部営業センター
副センター長 藤岡 雅弘
新年あけましておめでとうございます。組合のみなさまには、旧年中、格別のご支援・ご協力を賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。
さて今年は、地元開催のアジパラをはじめ、冬季オリパラ、サッカーW杯、WBCなどスポーツイベントが目白押しです。今回はそんなスポーツにまつわるお話なのですが、我が家の子どもたち(小5と小3男子、W杯を心待ち)は、サッカーを習っていることもあり体を動かすのは嫌いではないものの、唯一水泳だけは苦手としていました。そんな折、彼らの通う小学校がプールの老朽化を理由に、水泳の授業を秋にスイミングスクールに委託して実施することとなり、本格的なレッスンを前に不安な様子の彼らを見て、夏の初めから親子で市民プールに通って特訓することにしました。
私自身、学生時代に短期間ながらスポーツクラブでのアルバイト経験があり、簡単に教えられると高をくくっていましたが、ただただ浮き輪で浮かんで流れるプールに身を任せるだけで、顔をつけることすらしてこなかった彼らに、いざ一から教えるというのは想像以上に難しいものでした。とにかく足繫く通って水に慣れさせ、あの手この手で動画サイトで調べた練習方法を試し、替えのパンツを忘れてたびたびノーパンで帰り、練習後には欠かさずアイスクリームも振る舞いましたが、私の水着もすっかり色あせた秋の半ばに、ようやくクロール「らしきもの」で20mほど進めるようになるのが精一杯でした。
その後の授業で、コーチの指導のもとあっさり25m泳げるようになったと聞いて、やはり餅は餅屋だと思い知らされ、嬉しいような悔しいような気持ちになりました。ちなみに、今やすっかり水を得た小魚たちに、泳ぐのは楽しくなったかなと聞いたところ、「やっぱり浮き輪でウキウキしているのが一番楽しい」と言っておりました(それを言うならプカプカではないかと思いますが…)。
余談ですが、アルバイト時に、プールの水を入れ替えることがあったのですが、水を抜く前に塩素注入を止めると瞬く間に水が濁り、潜って見るとさっきまでくっきり見えていた25m先の壁がみるみる霞んでいき驚きました。水道水にとって欠かせないものながら、おいしさの観点からは喜ばれない塩素ですが、しっかり水をきれいに保ってくれる心強い存在なのだと改めて思いました。
さて本市では、アジパラに向けて瑞穂競技場の整備が進められていますが、実は当局も、港区いろは町に、世界の上下水道界の発展を見据えた!?施設の整備を進めています。その名も「名古屋上下水道総合技術拠点施設(令和9年度全面運用予定)」は、既存の二つの研修施設の機能を集約するとともに、新たな実習施設を設置するなど機能強化を図ることで、上下水道に関する管路系・設備系の技術を一つの施設で体系的に学ぶ国内唯一の実技研修の場として、(餅は餅屋ではないですが)上下水道技術者の知識・技術技能の習得に貢献し、上下水道インフラの未来を支える技術拠点となることを目指しています。局職員の研修だけでなく、局外向け講習会や他団体の内部研修等にも活用いただきたいと考えていますので、貴組合におかれましても、新たに整備される「メータ取替実習施設」を含め、これまで以上にご活用いただけたらと思っています。
最後になりますが、今年は、小魚たちをきれいな海でウキウキさせてあげたいと思っています。そして、本年が健やかな年となることを願ってやみませんが、能登から二年経ち、いつ来ると知れない南海トラフ地震においても、みなさまと力を合わせて難局を乗り切ることができればと考えておりますので、引き続き本年も「魚と水」で宜しくお願い申し上げます。
会議コーナー
定例理事会
開催日時 12月3日(水)午後3時
開催場所 水道組合
理事の定数 18名 出席理事 17名
組合三役
総務委員会
広報技能委員会
資材委員会
業務管理委員会
定例理事会の様子
新年のごあいさつ
名古屋市指定水道工事店協同組合 理事長 穂刈 泰男

組合員の皆さま、関係機関の皆さま、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、皆さまに、多大なご支援・ご協力を賜りましたこと心より御礼申し上げます。
さて、内閣総理大臣がかわり、日本政府の方針も経済優先の大胆な見直しが進んでいます。今年は、その成果が我々にとって良い方向に出てくることを期待したいと思います。
新年の厳冬期に実感のない話になりますが、昨年は、8月に群馬県伊勢崎市で過去最高気温の41.8℃を記録するなど大変な猛暑でした。5月から9月までの熱中症による搬送者は、10万人を超え、我々建設業では、全業種の20%の患者がでるなど過酷な環境下での作業を強いられました。本年も気温が高い夏が予想されています。
一方、少し落ち着いてはきましたが、あいかわらずインフレ傾向が続いております。労働環境の面でも金銭面でも組合員の皆さんの経営は相変わらず厳しい状況かと思います。今年も、組合員同士、助け合って頑張っていきましょう。
ところで、組合では、一昨年12月に震災時に要請される可能性のある応急活動や多発する屋内修繕に組合員全体でいかに対応するかを整理した「名水協防災計画」(HP「組合員専用」参照)を策定しました。また、昨年3月には、上下水道局とNAWSとの三者で「災害時における宅地内給排水設備の早期復旧に向けた協力に関する覚書」を締結しました。9月には、この覚書に基づく取組が国土交通省の「循環のみち下水道賞(上下水道一体部門)」を受賞しました。そのような中、皆さんには、従来の仮設給水栓や給水タンクを設置する実技型の訓練ではなく、組合員の安否確認、仮設給水栓設置、修繕体制切替、屋内修繕などシナリオに基づいて行動を検証する新たな訓練を実施していただきました。また、発災時に司令塔になる組合事務局の訓練も行うことができました。さらに、皆さんのご理解のもとで水道会館の改築によって防災拠点としての機能も充実させていただいく方向で工事を進めています。
能登半島地震以降、屋内の修繕を如何に迅速に進めるかが焦点になっております。その中で、屋内工事に特化した組合である名水協は全国的にも注目されています。その真価は、実際に大地震が発生したときに発揮されなければなりません。そのために、今年度も、災害対策への取組を進めていきたいと思いますのでご協力をお願いいたします。
さて、昨年、8月に名古屋で全管連青年部総会が行われ、全国の若手の皆さんとお会いすることができました。彼らに会うたびに、業界の未来を託せる若手が育っていることを実感します。名水協としても青年部の活動をしっかりと支援し、将来にわたって力強く発展していける組合にしていきたいと思います。
最後になりますが、今年も、皆さんとともに、常に前を向いた活動的な1年にしていきます。本年もよろしくお願いいたします。
新年のごあいさつ
名古屋市上下水道局 局長 酒井 雄一

明けましておめでとうございます。名古屋市指定水道工事店協同組合並びに組合員の皆さまにおかれましては、希望に満ちた新春を迎えられたことと、心からお慶び申し上げます。
昨年は、全国各地で線状降水帯が発生し局地的な豪雨により、浸水被害が頻発しました。また、12月には青森県沖を震源とする最大震度6強の地震によって、北海道や青森県で断水による被害が発生しました。都市インフラである上下水道を支え、市民の生活を守る立場として、安定した水の供給と下水道機能の維持を確実に実施していく必要性を、改めて強く認識した一年となりました。
さて、このような状況の中で、昨年の取り組みについて振り返ってみますと、3月には、貴組合・NAWS・当局の3者で、令和6年能登半島地震の経験を踏まえた「災害時における宅地内給排水設備の早期復旧に向けた協力に関する覚書」を締結いたしました。この3者連携による災害対応体制の構築は、上下水道一体での効率化や基盤強化の取組が評価され、国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」(上下水道一体部門)を受賞したところです。この覚書により、「修繕受付窓口の設置」、「指定工事事業者の修繕対応可否等の調査・公表」、「重要医療施設等の被害調査・応急復旧」といった役割分担を整理し、宅地内給排水設備の早期復旧に向けた体制がより確かなものになりました。
また、8月には、この覚書をより実効性のあるものとするため、3者で「宅地内給排水設備の早期復旧に向けた防災訓練」を実施しました。「修繕対応可否の調査」では、組合員の皆さまから迅速な回答をいただくなど、災害を見据えた真摯な姿勢を心強く感じたところです。
これらの取り組みを着実に積み重ね、災害時に迅速な対応ができる協力体制を貴組合、NAWSとともに磨き上げたいと考えております。
また、本市では、上下水道施設の老朽化に伴う改築・更新需要の増加が見込まれる中、使用水量の減少による料金収入の長期的な減少傾向や、物価の高騰が経営に大きな影響を与えており、引き続き重要なライフラインとしての上下水道を守り続けていくために、昨年10月分より水道料金及び下水道使用料を改定させていただいたところです。
今後も事業を計画的かつ着実に実施していくことで、将来にわたって安心・安全で安定した上下水道サービスを提供してまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
結びに、貴組合並びに組合員の皆さまにとりまして、本年が力強く駆け抜ける馬のごとく活力溢れる年になりますとともに、貴組合がますます発展されることを祈念いたしまして、新年のごあいさつとさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年のごあいさつ
名古屋市指定水道工事店協同組合 青年部会会長 宮澤 祐輔

新年あけましておめでとうございます。
名水協青年部会長を務めております、宮澤でございます。
日頃より青年部の活動にご理解ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
また、昨年は多くの方に事業へのご参加頂きましたこと重ねて御礼申し上げます。Instagramの開設や青年部独自の勉強会など新たな試みも行っておりますので、会社にFAX等届きましたら皆様でご覧いただけると幸いです。
本年も変わらず組合員の方に興味を持っていただける事業や会員の方にご満足いただける事業を役員一同精一杯考えて行っていきますので今後も益々のご参加よろしくお願い申し上げます。
寒い日が続きますがお身体には十分お気をつけいただき、実りある一年となりますようお祈り申し上げます。
新年のごあいさつ
名古屋上下水道総合サービス株式会社 代表取締役社長 岩間 千晃

新年あけましておめでとうございます。
名古屋市指定水道工事店協同組合、並びに組合員の皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
昨年より弊社では、上下水道局管路センターにおける配水管布設工事監督補助等業務や近隣市町村におけるドローンを活用した水管橋点検業務など新たな業務を受注し取り組んでおります。今後のさらなる業務範囲の拡大に向けて新たな人材の確保、人材育成を進めているところでございます。
また、局、貴組合、そして弊社で締結いたしました「災害時における宅地内給排水設備の早期復旧に向けた覚書」の取り組みにより、皆さまとともに「循環のみち下水道賞」を受賞する栄誉にあずかりました。
覚書に基づき、弊社は指定工事事業者の修繕対応可否の調査、重要医療施設等の被害調査等を担うこととなっております。締結後に実施した訓練では、指定工事事業者へのアンケート調査や被害状況調査を想定した施設訪問を実施しました。今後も発災時には宅地内給排水設備の早期復旧に向け弊社の役割を果たせられるよう局、貴組合と緊密に連携して取り組んでまいります。
結びに、貴組合のさらなるご発展と組合員の皆さまのご健勝を心より祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
新年のごあいさつ
株式会社 水道会館 代表取締役社長 水野 雅彦

新年あけましておめでとうございます。水道会館株主の皆さま並びに組合員の皆さま、心あらたに新しい年の初めを迎えられましたこと心からお慶び申し上げます。また、旧年中は水道会館の事業に格別のご支援、ご協力を賜りまして厚くお礼申し上げます、本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、昨年の株主総会で株主の皆様にご承認をいただきました水道会館改築工事ですが、昨今の諸物価高騰により建築費及び関連費が当初より大幅に値上がりし計画を大幅に見直さなければいけない状況になりましたが、水道会館取締役と水道組合理事の皆様とで設計及び予算案の徹底見直しを行い、昨年11月に中区の(株)杉本組と工事契約を結ぶことが出来ました。
本年1月より先行して現在の新館の改修工事を行っています。
改修工事完了後、旧館の事務所を新館に引っ越し、5月より旧館を解体取り壊して新しい会館建設に着工いたします。
建物の竣工予定は2027年6月であります。
工事期間中は、工事騒音や振動埃等の発生、また来館時の来客用駐車場が確保できないことで事務所との打ち合わせや、材料の搬入出に多大なご迷惑をおけ
するかと思いますが工事の趣旨をご理解いただき何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
完成後は名古屋市上下水道局と連携し、今後30年以内に60~90%程度の確率で発生するとされている東海東南海南海地震発生時に水道組合の災害対策本部を設置しライフラインの復旧に積極的に携わる機能をもたせた建物となります。
また、人に優しいバリアフリ-化した建物として今まで以上に、どなたにも快適にお使いいただけるようになりますので、株主の皆様方には是非一度お越しいただきたいと思います。
最後になりますが、皆さまが、これまで積み重ねてきた努力が実るような良い年となりますことを祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
新年のごあいさつ
木曽川源流の里・木祖村 村長 奥原 秀一

2026年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新春を迎え、名古屋市指定水道工事店協同組合ならびに組合員の皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃より木曽川源流の里木祖村の活動に対しご支援を賜り心から御礼申し上げます。
私たちは源流域の一員として安全でおいしい水を皆様へお届けできるよう、流域の環境整備に努めております。皆様との繋がりをより一層深めるべく、『組合だより』に定期掲載いただいております「木祖村コーナー」で随時“旬でお得な”情報をご提供いたしますので、ぜひご一読いただけますと幸いです。また本年も昭和区桜山にあります「木祖村アンテナショップ源気屋 桜山店」の運営や、鍋屋上野浄水場での「水フェスタ」などへの積極的な参加によっても「木曽川源流の里・木祖村」の情報発信に努めていきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
さて、本村のやぶはら高原スキー場ですが、『組合だより』でも毎年PRさせていただきまして、東海方面より多くのご来場をいただいております。ゲレンデは初心者から上級者まで幅広い層に対応しており、国道19号から10分というアクセスの良さも魅力の一つとして皆様にお伝えしているところです。
昨年は、より安定した運営を図るべく村が1億円の設備投資に踏み切り、国設第一ゲレンデの固定式スノーマシンを整備しました。また、スキー場の運営会社が設備投資を目標としたクラウドファンディングを実施し、700万円という目標金額の倍となる1,400万円あまりのご支援を賜りました。これもスキー場に対する皆様の期待の表れと思い、多大なるご支援をいただきましたことに深く感謝申し上げます。
かねてよりゲレンデメイクにはご好評をいただいております当スキー場ですが、新たな設備の導入は更に充実したサービスに繋がるものと確信しています。ご来場を心からお待ちしております。
末筆ながら、貴組合並びに組合員の皆様の益々のご発展とご健勝をご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
午年を迎えて
組合役員放談
組合役員放談
副理事長 服部 敦 (北 支部)
あけましておめでとうございます。
ライフラインを支える名水協の一員として、災害時に市民生活へどのように貢献できるかを、より具体的に考えていく必要性を強く感じております。いざという時に確実に行動できるよう、今後はこれまで以上に具体的な方針を検討し、皆さまと共に備えを進めてまいりたいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
副理事長 宇津山 弘 (千種支部)
おめでとう御座います
南海トラフに備えることは無論大切ですが、仮設給水栓寄託、メータ交換と年々水道からの委託事業が増えてきています。その分トラブルも多く報告されている中今年も着実に水道局さんからの期待に答えて行きたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願いします。
理 事 吉田 尉 (東 支部)
辰年の昇竜のいきおいにあやかり、組合の発展と地域の水道事業の充実が進む年になることを期待すると共に、本年が組合員の皆様にとって飛躍とご隆起の一年になりますよう心より祈念いたしております。
理 事 南 昌寛 (西 支部)
震災を教訓に、安全で強靭な水道インフラづくりに努めてまいります。
地域の安心を守るため技術の向上と連携を深めてまいります。
理 事 畑中 和幸 (中村支部)
本年より水道会館の立替が始まります。
組合の皆様にはご迷惑、ご不自由を掛けることになりますが、より便利で使いやすくい水道会館になりますよう、理事としてバックアップしてゆく所存ですのでよろしくお願い申し上げます。
理 事 宮腰 徹 (中 支部)
新年あけましておめでとうございます。中支部一水会では、会員2社増えまして20社になりました。会員一同力を合わせて、組合活動に取り組んでいきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
理 事 美野 秀澄 (瑞穂支部)
現在、名水協広報技能委員会において組合だよりのリニューアルを検討しております。組合員の皆さんにより良い情報をより楽しくご提供できるよう頑張ってまいります。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
理 事 小島 昌太 (熱田支部)
謹賀新年
旧年中は技能開発部の活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。
本年の干支「午」は前進と成長を象徴します。
この勢いにあやかり、勉強会を通じて皆さまの技術向上に努めてまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます
理 事 高橋 宏章 (中川支部)
あけましておめでとうございます、一年あっという間に過ぎてしまいました。昨年は自分にとってあまりよい年ではなかった気がします。とりあえず今がどん底と思いどん底ならこれから運気は上がっていくと思い今年一年を過ごそうかと思っています。水道会館の工事も来年から始まってきますので騒がしくなりますね
皆様にも良き年になりますよう願い、今年もよろしくお願いいたします
理 事 近藤 成人 (港 支部)
新年あけましておめでとうございます。理事を務めて6年目の新年を無事に迎える事が出来ました。
今年は水道会館の建替工事があります。組合員の皆様と共により良い組合を目指して努めて参りたいと思います。本年も宜しくお願い致します。
理 事 中島 誠照 (南 支部)
豊富な経験と地域密着という名水協の強みを活かし、平時、災害時を問わず安心、安定した水を供給できるよう取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
理 事 中森 隆夫 (守山支部)
新年あけましておめでとうございます。昨年も国内外で大規模な自然災害が頻発し、改めて防災意識の重要性を痛感する一年となりました。名水協「災害時における応急復旧工事等の協力に関する協定書」を局と締結し災害発生時には組合員皆様が応急給水施設にいち早く駆け付け仮設給水栓を設置することになります。皆様のご協力のもと、この役割を果たして参りたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
理 事 小池 勝 (緑 支部)
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、格別のご厚情を承り、誠にありがとうございました。
本年も健康に留意し仕事に組合活動に取り組んでまいりたいと思います。
皆様のご健康とご発展を心よりお祈り申し上げます。
理 事 太田 厚 (名東支部)
あけましておめでとうございます。理事歴1年半とまだ浅い歩みではございますが、日々小さな挑戦を重ねながら、新たなニーズに応えるべく共に前進してまいりたいと存じます。本年におきましてもご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
理 事 山本 一登 (天白支部)
新年あけましておめでとうございます。皆さま、謹んで新春のご祝詞を申し上げます。旧年中は組合活動に対し深いご理解とご協力を賜り誠にありがとうございました。今年も仕事に組合活動、地域防災活動により一層励んでまいります。昨年同様のご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
専務理事 祖父江 隆人 (水道組合)
静岡の岳南電車に乗ってきました全駅から富士山が観られることで有名なローカル線です。湧水の流れる川沿い、レトロな街並みも歩いてきました。今年も仕事はもちろん楽しい旅もしたいです。本年もよろしくお願いいたします。
常勤理事 冨田 拓史 (水道組合)
新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりありがとうございました。引き続き、組合員の皆さまのお役に立てるよう努めていきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。
顧 問 丹下 昌彦 (水道組合)
南海トラフ地震の30年以内の発生確率が80%程度に引き上げられ、切迫度が顕著になっています。非常事態が起きても「自分は大丈夫だ」と、都合の悪い情報を無視または過小評価する心理現象「正常性バイアス」に陥ることなく、市民の暮らしと生命を守るため、引き続き名水協の役割を皆さんとともに果たしていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
午年を迎えて
上下水道局 放談
営業課 主事 山本 理乃
新年あけましておめでとうございます。気温が下がり寒くなってくると、つい熱燗ばかり飲んでしまいます。今年こそは健康診断で★がつかないよう、健康第一で肝臓を労わりたいです。本年もよろしくお願いいたします。
料金課 主事 山口 紗矢
あけましておめでとうございます。昨年は社会人一年目で、日々、新たな学びと刺激をいただく一年となりました。本年もより一層成長できるように努めて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。
給排水設備課 課長補佐 伊藤 育雄
あけましておめでとうございます。今年は「丙午」の年となり、情熱や変化を象徴し、物事を大きく広げていく強いエネルギーを持つとされているようです。丙午の勢いに乗り、新たな挑戦や目標達成に向かって大きく成長する一年にしたいと思います。
保全課 課長補佐 村瀬 隆志
新年あけましておめでとうございます。昨年は皆さまのおかげで無事に過ごすことができました。今年は馬年、駿馬のようにはいきませんが、牛も千里、馬も千里、コツコツとマイペースでいきたいと思います。本年もよろしくお願いします。
東部営業センター 主事 井田 駿嗣
新年あけましておめでとうございます。「年を取ると一年があっという間に経つ」と両親が常々言っていましたが、近年私自身も実感するようになってきました。そのため、今年は1日を大切に無駄にすることなく過ごしていきたいと思います。
北部営業センター 主事 高橋 緑
あけましておめでとうございます。昨年は営業所の集約、新システムの稼働があり、慌ただしい一年でしたが、貴重な経験を積むことができ、自己研鑽の機会となりました。本年も一層精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
西部営業センター 技師 小野 巧
あけましておめでとうございます。社会人一年目は新しい環境に揉まれながら、数多くの成功と失敗を経験できたと思っています。本年も、先輩の方々たちとの交流を積極的に行いながら業務上の緊張感を楽しみます。よろしくお願いいたします。
南部営業センター 主事 伊藤 叶恵
新年あけましておめでとうございます。採用一年目の昨年は、職場の皆様の温かいご指導のおかげで、毎日を有意義に過ごし、無事に新年を迎えることができました。午年生まれとして、本年も前を向き、より成長できるよう邁進してまいります。
お知らせコーナー
第42回組合だよりフォトコンテストのお知らせ

青年部会コーナー
第216弾定期夜間勉強会(昼間編)
開催日 令和7年11月19日(水)
開催場所 TOTO株式会社 滋賀工場
参加者 26名
11月19日(水)に第216弾定期夜間勉強会(昼間編)として、滋賀県湖南市にあるTOTO株式会社滋賀工場へ工場見学に行ってきました。
こちらの工場では、原料から泥漿(でいしょう)を作りあげる調整工程から造型、成形、釜での焼き上げ、組立、製品の在庫管理まで衛生陶器に関わるすべての工程を行っています。また、機械化が進んでおり多くの工程が機械で行われていますが、その一方で、検品や数ミリ単位を求められる細かい工程は人の手で行われていました。
今回の工場見学から衛生陶器の製造工程を間近で見させていただくことでTOTO株式会社のものづくりへのこだわりを感じることができました。
参加者集合写真
青年部会コーナー
支部対抗スポーツ交流会
開催日 11月30日(日)
場 所 名古屋中スポーツセンター
参加者 102名
11月30日(日)名古屋中スポーツセンターにて支部対抗スポーツ交流会を行いました。参加者102名と多くの方に参加いただきとても盛り上がりました。
競技は柔らかいボールを使ったソフトドッジボールで、各支部、名古屋市上下水道局、NAWS、愛管連青年部協議会の方々にご参加いただき合計12チームで優勝目指した戦いが始まりました。
開会式のあと予選リーグから競技開始です。各コート皆さん気合十分で非常に白熱した戦いが繰り広げられていました。その後、予選リーグの勝敗で順位決定戦を行いました。優勝決定戦は中支部と熱田支部で行われ、熱戦の結果中支部が優勝しました。
各チームともとても笑顔が多く、喜んでいる姿も見かけられ、とても良い交流会になったと思います。来年以降も皆さんに楽しんでいただき、たくさんの方々と交流会していただけるような交流会にしていきますので、たくさんのご参加お待ちしております。
《成績発表》
優 勝 中支部
準 優 勝 熱田支部
3 位 昭和・瑞穂支部
4 位 愛管連青年部協議会
優 勝 中支部
準優勝 熱田支部
3 位 昭和・瑞穂支部
4 位 愛管連青年部協議会
青年部会コーナー
支部対抗スポーツ交流会(2)
≪支部対抗スポーツ交流会 開催風景≫
開会式
集合写真
開催風景(1)
開催風景(2)
開催風景(3)
開催風景(4)
開催風景(5)
閉会式 名古屋市上下水道局営業部 部長 柴田 葉二 様
青年部会コーナー
青年部会メンバー大募集中

筆の泉コーナー
「謎解きのすゝめ」
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名古屋市上下水道局総務部労務課
主事 内藤 圭亮
例年お正月は、家族で新聞に掲載されているクロスワードパズルやナンプレ、間違い探し、クイズ等を解くことが恒例行事となっています。
そんな頭を使った遊びが好きな家族なのですが、中でも特に好きな遊びは謎解きゲームです。謎解きゲームと言っても、その種類は様々で、制限時間中に部屋から脱出する脱出系、一問一答形式の謎解き本、家でも楽しめる謎解きキット、PC・スマホ等でプレイできるオンライン型、施設内や街歩きをしながら目的地を導いていく周遊型などがあります。どの形式もおすすめですが、私は周遊型の謎解きをすることが多いです。
そもそも私と謎解きゲームの出会いは小学生の頃、犬山市にある明治村に遊びに行ったことでした。明治村では毎年謎解きゲームが開催されているのですが、明治村の中を歩きながら謎を解いていくという経験が当時の私にとってはとても刺激的な経験となったのだと思います。今思うと、この頃から周遊型の謎解きの魅力に惹かれていたのかもしれません。
周遊型の中でも特に私が好きなのは街歩き謎解きなのですが、ここで私が思う街歩き謎解きのおすすめポイントを2点ほど紹介します。
1つ目は観光をしながら遊べる点です。私はしばしば、謎解きを目的に旅行へ行くこともあり、その場合はあえて旅行のルートを決めずに行くことにしています。街歩き謎解きは主要施設を巡るルートになっていることが多いのですが、一方で普通に観光しているだけでは通らないような道を案内してくれたり、その土地の歴史を学べたり、お店の紹介があったりなど、あえて訪れる場所を決めずに行くことで自分の視点では気づけない街の魅力を感じるきっかけになることが多いです。
2つ目は自分のペースで楽しめる点です。制限時間が設けられていない場合がほとんどなので、一人でゆっくり楽しむも良し、家族、友達と協力し合って最速クリアを目指すも良しです。制限時間が設けられているものと比べると、時間を気にせずに楽しむことができますし、ほとんどの場合、プレイ時間の目安が案内されているはずなので、気になるものがあれば、それを参考に旅行の予定を組んでみるのも良いかもしれません。
日本各地はもちろんのこと、名古屋市内でも謎解きゲームを楽しめる施設やイベントが様々な形で展開・実施されています。初心者も上級者も子どもも大人も誰もが楽しめる謎解きが展開されていますので、興味のある方はぜひ一度調べていただき、実際に体験してみてはいかがでしょうか。
談話室コーナー
社会人3年生


東邦ガスセイフティライフ株式会社
小倉 大和
社会人になってあと3ヶ月で3年目が終わろうとしています。大学生の時と比較するとあっという間に時が過ぎていきます。
短いようで長い3年の間、仕事への価値観や私生活が色んな面で大きく変わりました。
そんな自分の体験や気付きを今一度振り返ってみたいと思います。
社会人1年目
4月に入社して、各種研修や資格取得に多くの時間を使った1年となりました。振り返ってみると行く先々で自己紹介ばかりしていた記憶がよみがえります。入社直後にこの3つは守るようにと指導受けました。大きな声で挨拶をすること。わからない事は質問する事。質問したことはメモを取る事。今思い返すと社会人になったからではなくても全て当たり前の事であり、普通に出来なかった自分が恥ずかしくなります。
研修以外では、水道の担当者となり先輩に同行して指導を受ける1年になりました。大学が文系であったこともあり、水道だけではなく建築用語も全く分からずご迷惑をかける事となりました。
プライベートでは、初めてのお給料で家族と一緒にご飯を食べに行きました。
祖父母も含め6人で食事に行きましたが、6名ともなると結構お金がかかってしまうということを実感したと同時に、今までずっとその食費を賄っている親の凄さとありがたさが身に沁みました。
社会人2年目
先輩の指導を受けながら現場を担当させていただけることとなりました。
その中で一番大変だったことは親以上に年の離れた職人さん達とコミュニケーションをとる事でした。もともと人見知りなこともありますが、年の離れた人達と話す機会も経験がなく、伝えなければならない事も伝えずに後に大きな問題となり怒られたこともありました。
もう一つは正確な報連相です。職人さんから質問されて、自分で判断できない事を先輩に伝える際、先方の話を正確に聞かずに、それゆえその話を正確に伝えられない。結局後日、間違いを指摘されるという事が多く続きました。
改めて、自分から積極的に前に出ることでコミュニケーションもとれるし、わからない事は適当な判断をせずにわかるまで聞いて正確に伝えることの大事さを学びました。
プライベートでは、会社の先輩方から誘っていただきゴルフを始めてみました。
社会人3年目
現在も引き続き、まだまだ先輩の指導を受けながら現場の担当者をしています。更には、着工前の現調と役調や着工時の申請なども併せて行っています。
昨年度と比べても、まだまだ失敗が多く、周りの方に励まされながら担当しています。
単純なミスは減っているのかもしれませんが、より高いレベルを求められているのだと解釈して頑張っています。
3年を振り返って、就職活動をする中、インフラ業界で活躍したい社会貢献したいという希望もあり入社しましたが、その思いは、まだまだ実現できていないかもしれませんが、一歩ずつ近づいている気がします。
大学生活と比べて社会人生活は自由に使える時間が少ない分、よりその時間を有意義なものにしたいと思い、私生活が充実し会社内での人間関係も良くなったと思います。
来年は4年目となりますが、先輩からも会社からも社会からも信頼される人間になることが今の目標です。
木祖村コーナー
木祖村だより

法律コーナー
別荘地の管理にかかる不当利得
弁護士 成瀬 洋二
民間によって開発された別荘地では、行政ではなく管理会社によって道路の維持管理などがされています。別荘地の所有者の中には、毎年、管理費を支払っているものの、別荘を全く利用しない方やそもそも建物も建てないで更地で放置してしまっている方も少なくないようです。毎年の管理費の負担から訴訟に発展することもありますが、これまでの多くの裁判例では、管理全体に影響が及ぶことなどを理由に別荘地の所有者による管理契約の解除を認めてきませんでした。一方で、別荘地の売買などに伴い、管理契約の引き継ぎが適正にされなかった場合には、法律上、管理費の請求は困難であると思われていました。
今回は、別荘地おいて管理業務を行っているX社が当該別荘地に土地を所有するYに対し、X社と管理契約を締結していなかったとしても、X社の管理業務によって不当に利得を得ていると主張して、Yに対し、5年間分の管理料相当額約20万円を請求した事案(最高裁令和7年6月30日判決)をご紹介します。
第1審は、X社が道路や街路灯などの維持管理業務だけでなく、道路ゲートの開閉管理やパトロールの実施といった秩序維持業務や、雑草の刈込作業やU字構内部の清掃などの景観維持業務を行っており、それらは当該別荘地の土地所有者全体の利益につながるものであるから、YはX社の管理業務の負担という損失の下、Yの土地の資産価値の維持向上という利得を得ていたと判示しました。
一方、第2審は、X社による管理業務とYの土地の資産価値の維持向上における因果関係が明らかではないため、X社の損失によってYが利得を得ていると認めることはできないと判示して、X社の請求を棄却しました。
本判決は、X社の管理業務は全ての別荘地所有者に対して利益を及ぼすものであり、一部の別荘地所有者のみを管理業務による利益の享受から排除することは困難であると述べ、仮にX社の管理業務がYの土地の資産価値それ自体に及ぼす影響が不明であったとしても、YはX社の管理業務の負担という損失の下、利益を得ていたと判示しました。また、Yは別荘地であることを認識して土地を購入したものであり、Yが管理費を負担しなければ、当該別荘地で管理料を支払っている者との間で不公平が生じるだけでなく、X社の管理業務の提供にも支障が生じて、当該別荘地の基本的な機能や質の確保にも影響が生じることから、仮にYがX社の管理業務の提供を望んでいなかったとしても、Yは管理費相当額の負担を免れることはできないと述べ、X社の請求を認容しました。
行政サービスを期待できない別荘地では、管理会社などによる管理に頼らざるを得ず、管理費の負担はやむを得ないものかと思います。相続によって取得した場合でも別荘地には相応の負担が付いてきますので、別荘地を取得する際にはそのあたりの検討もしなければなりません。
事務局だよりコーナー
天気で見た2025年
天気という視点で2025年を振り返ると、この一年はこれまでとは違う変化を強く感じさせる年だったと思います。毎日の天気は当たり前のようにそこにありますが、2025年はその「当たり前」が少しずつ変わってきていることに気づかされました。
春は、暖かくなるのが早く、桜が例年より早く咲いたという話をよく聞きました。しかし、春らしい穏やかな日が続くことは少なく、急に寒くなったり、強い風が吹いたりして、季節の移り変わりが不安定だと感じました。服装選びに迷う日も多く、天気が生活に与える影響を改めて実感しました。
夏は特に印象に残っています。気温が非常に高い日が続き、ニュースでは連日のように猛暑日が報道されていました。学校などでも熱中症対策が強化され、外での活動が制限されることが増えました。以前は楽しみにしていた夏の行事も、暑さのために内容が変更されることがあり、天気が私たちの楽しみ方まで変えてしまうのだと感じました。また、雨の降り方も大きく変わったように思います。短時間で激しい雨が降る集中豪雨が増え、道路の冠水や電車の遅延など、身近なところでも影響が出ました。天気予報をこまめに確認するようになり、自然の変化に備える意識が高まった一年でもありました。
秋になっても暑さがなかなか収まらず、涼しさを感じる期間が短くなったように感じました。紅葉の時期が遅れ、季節の風景にも変化が見られました。
冬は寒さが弱まり、雪が少ない地域も多かったと聞きます。過ごしやすい反面、水不足や自然環境への影響が心配になりました。天気で見る2025年は、便利さの裏で自然のバランスが崩れつつあることを教えてくれた一年でした。地球温暖化などの問題は難しく感じますが、天気の変化を通して、私たちの生活と深くつながっていると実感しました。この一年の経験を忘れず、自然を大切にする行動を心がけていきたいと思います。


